事例:日本ピープルソフト、アスクルに「PeopleSoft CRM」を導入

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事例:日本ピープルソフト、アスクルに「PeopleSoft CRM」を導入


掲載日:2005/11/18


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 日本ピープルソフト株式会社は、同社のCRMアプリケーション「PeopleSoft Enterpriseカスタマリレーションシップマネジメント」(PeopleSoft CRM)をアスクル株式会社が導入し、2006年1月16日より本格稼働する予定であると、発表した。

 アスクルでは、多様化/パーソナル化が増す顧客からの問い合わせに対し、迅速で的確な対応を目的として「アスクルコンシェルジェ・デスク」を開設する。そのためのCRMモデルを可能にするシステムの構築を検討し、2ヵ月にわたって主要業務フローの検証を行なってきた。「PeopleSoft CRM」は、会計やロジスティックスなどの他システムと連携することで、後処理時間の短縮など業務の効率化を促進することができる。“360度ビュー”により、次にどのような処理を行なえばよいか直感的に操作できる画面を提供し、FAQ検索機能でも視覚的に回答へ導く画面を提供する。

 アスクルでは、他システムとの連携での適合力や柔軟性が評価され、今回の採用に至った。今後、業務の効率化によって生まれた時間を、コミュニケーターと顧客とのコミュニケーションのための時間に充当し、顧客ロイヤリティの向上につなげていく。


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