ブルーコート、スパイウエアの監視/防御を行なう専用装置を発表

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ブルーコート、スパイウエアの監視/防御を行なう専用装置を発表


掲載日:2005/11/16


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 ブルーコートシステムズ株式会社は、スパイウエア被害に対処するための専用機器「Spyware Interceptor」を、発表した。価格は、オープン価格で、日本語対応は2006年春の予定となっている。

 「Spyware Interceptor」は、従業員数1000名までの中小規模のネットワークでスパイウエアの監視/防御を行なう専用装置。外部のインターネットとの接点となるゲートウエイ上に設置する機器であるため、社内ネットワークへのスパイウエアの侵入を未然に防ぐことができる。既存のネットワーク機器に接続することで導入でき、防御レベルを調整するためのポリシー設定を、画面上の指示に従って容易に行なうことができる。

 中核となるスパイウエア防御対策エンジン“SCOPE”(Spyware Catching Object Protection Engine)は、既知のスパイウエアに加え、未知のスパイウエアの検知も自動的に行ない、そのログを記録する。新たに発見されたスパイウエアのプロファイルや、追加されたポリシーモジュールなどは、自動的にアップデートされる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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