双日システムズ、パスワード漏洩リスクを抑えた認証製品を提供

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双日システムズ、パスワード漏洩リスクを抑えた認証製品を提供


掲載日:2005/11/16


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 双日システムズ株式会社は、同社が販売するセキュリティ製品「ASAS」と、ジュニパーネットワークス株式会社のSSL-VPN製品「Juniper Networks Secure Access」との連携認証ソリューションの提供を、開始した。

 「ASAS」は、OATHアルゴリズムを採用したUSBトークン“A-Key”による2因子認証技術を標準搭載したセキュリティ製品。AES 128ビットの暗号化アルゴリズムを利用した対称鍵(シェアードシークレット)認証方式を採用している。今回の連携により、社外から社内ネットワークへのアクセスは鍵(A-Key)を保有しているユーザーのみとなり、ユーザーIDとパスワードに加え、「ASAS」のOTP(ワンタイムパスワード)発行トークンに表示される6桁の数列を入力することで認証が許可される。

 パスワードが漏洩しても次回には無効となるため、パスワードの不正利用を防止することができる。クライアントPCへのソフトウエアのインストールは不要で、エンドユーザーへの教育とクライアントPCの管理を抑えることができる。


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