提携:ネットフォレストなど、アンチウイルス製品開発などで提携

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提携:ネットフォレストなど、アンチウイルス製品開発などで提携


掲載日:2005/11/15


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 株式会社ネットフォレストと韓国テラステクノロジーは、両社の保有するアンチウイルス/アンチスパム技術を用いた製品/サービス開発と提供に関して提携すると、発表した。

 今回の提携の第1弾として、テラステクノロジーが開発中のアンチスパム/ウイルス用アプライアンス製品「SPAM WATCHER Appliance」に、ネットフォレストが日本総代理店となっているロシアDoctor Web,Ltd.のアンチウイルス製品「Dr.WEB for Unix」を統合した製品を、12月上旬より発売する。中小企業向けに、処理能力が1日あたり10万メッセージまでの「Model100」、20万メッセージまでの「Model200」、50万メッセージまでの「Model300」の3モデルが用意されているほか、ISPや大企業向け製品の提供も予定されている。予定本体価格は、「Model100」が60万円、「Model200」が90万円、「Model300」が120万円で、年間保守費用(H/W保証、アンチスパム/ウイルスパターン更新)は本体価格の30%が予定されている。


出荷日・発売日 2005年12月上旬 発売
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