日立、自己診断機能を強化した産業用PCを発売

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日立、自己診断機能を強化した産業用PCを発売


掲載日:2005/11/11


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 株式会社日立製作所は、産業用PC「HF-W6500」シリーズで、自己診断機能を強化した「HF-W6500モデル20」を、11月14日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「HF-W6500モデル20」は、Pentium Mプロセッサ745(1.8GHz)と2MBの2次キャッシュメモリーを搭載した産業用PC。シリアルATAハードディスクやギガビットイーサネットなどを採用している。起動と同時に常にシステムの状態を監視し、ハードウエア障害やRAS異常の際に異常内容を知らせるデジタル表示画面を装備している。これにより、保守用ディスプレイの接続や組み込み装置からのPCの取り出しをせずにシステムの異常検出が可能となっている。

 障害の際には、BIOSに内蔵されている簡易診断プログラムを起動させることで障害内容が画面に表示されるため、ユーザー自身が障害の1次切り分けをすることができる。2重の障害検知を行なう自己診断機能を強化することで、迅速/詳細に障害個所の特定が可能となり、システム全体のダウンタイムを抑えることができる。ショートサイズからロングサイズまでさまざまなI/Oボードを拡張可能なPCIバスを最大合計6スロット装備しているほか、汎用5インチベイを搭載しているため、市販のデバイスも実装することができる。


出荷日・発売日 2005年11月14日 発売
価格 オープン価格

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