チェック・ポイント、「Integrity」にスパイウエア防御を統合

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チェック・ポイント、「Integrity」にスパイウエア防御を統合


掲載日:2005/11/10


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 チェック・ポイント・ソフトウエア・テクノロジーズ・リミテッドは、エンドポイントセキュリティソリューション「Check Point Integrity」にスパイウエア防御機能を統合した「Integrity Anti-Spyware」を、発表した。アドオンモジュールあるいは「Integrity」製品スイートの一部として、11月末より出荷を予定している。

 「Integrity Anti-Spyware」では、スパイウエアを検出し、自動的に隔離/除去することができる。同社の「SmartDefense Anti-Spyware Service」と連携して、数百万人のユーザーで構成されるZoneLabsの“ZoneAlarm”ユーザーコミュニティを活用した24時間365日無休システム「DefenseNet」から提供されるリアルタイムのスパイウエアデータに基づくアンチスパイウエアアップデータが提供される。「Integrity」が従来から備えている、スパイウエアやワーム、ウイルス、悪意の攻撃、その他のマルウエアに対する防御も拡張されている。

 アンチスパイウエア機能とエンドポイントセキュリティ機能が統合されたことで、エンドポイントセキュリティ機能の全てを単一のクライアントパッケージとして提供し、単一のサーバーで集中管理することが可能となる。なお、「Integrity」製品スイートの価格は、1ユーザー当たり1万1000円(予価)となっている。


出荷日・発売日 2005年11月下旬 出荷
価格 Integrity製品スイート:11,000円(予価)/1ユーザー

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