富士通ソフトウェアテクノロジーズ、RFIDでの動態管理製品を出荷

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富士通ソフトウェアテクノロジーズ、RFIDでの動態管理製品を出荷


掲載日:2005/11/10


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 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズは、アクティブ型RFID(無線ICタグ)を利用して、“人”や“モノ”が移動するときの経路や特定場所の滞留時間を蓄積し、分析/管理できるアプリケーション「LPS動態管理」を、2006年1月より出荷する。

 「LPS動態管理」では、指定した移動体の現在位置に加え、移動経路や滞留状況をブラウザに表示し、移動経路を直線で表示するなど視覚的に状況を把握することができる。位置情報を蓄積したログデータをCSVデータとして出力できるほか、表計算ソフトなどで別データと比較した分析も可能となっている。容易に移動体の登録や設定が可能なGUIも用意されている。アクティブ型RFIDを使用しているため、人がRFIDタグを持つ場合でもタグをRFIDリーダーに読ませる必要が無いため、パッシブ型RFIDに比べ自然な動態管理が可能となっている。


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