富士通ソフトウェアテクノロジーズ、RFIDでの動態管理製品を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通ソフトウェアテクノロジーズ、RFIDでの動態管理製品を出荷


掲載日:2005/11/10


News

 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズは、アクティブ型RFID(無線ICタグ)を利用して、“人”や“モノ”が移動するときの経路や特定場所の滞留時間を蓄積し、分析/管理できるアプリケーション「LPS動態管理」を、2006年1月より出荷する。

 「LPS動態管理」では、指定した移動体の現在位置に加え、移動経路や滞留状況をブラウザに表示し、移動経路を直線で表示するなど視覚的に状況を把握することができる。位置情報を蓄積したログデータをCSVデータとして出力できるほか、表計算ソフトなどで別データと比較した分析も可能となっている。容易に移動体の登録や設定が可能なGUIも用意されている。アクティブ型RFIDを使用しているため、人がRFIDタグを持つ場合でもタグをRFIDリーダーに読ませる必要が無いため、パッシブ型RFIDに比べ自然な動態管理が可能となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

特権ID管理 iDoperation(アイディーオペレーション) 【NTTテクノクロス】 脅威分析で特権アカウントを保護、自動的に脅威を緩和するための4つのステップ 【CA Technologies】 IoT機器への脅威が増大、狙われやすい「特権アカウント」をどう守る? 【CA Technologies】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】 PCI DSS準拠だけでは足りない、特権アクセス管理のセキュリティ強化法 【CA Technologies】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
申請と承認に基づく特権IDの貸し出しと、利用状況の点検・監査(申請とログの突合せ)に対応する特権ID管理製品。監査対応、特権ID管理の効率化、セキュリティ強化を実現。 脅威分析で特権アカウントを保護、自動的に脅威を緩和するための4つのステップ IoT機器への脅威が増大、狙われやすい「特権アカウント」をどう守る? クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 PCIDSS準拠だけでは足りない、特権アクセス管理のセキュリティ強化法

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20012521


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ