ISID、オープンソース「Seasar2」の商用サポートサービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ISID、オープンソース「Seasar2」の商用サポートサービスを提供


掲載日:2005/11/09


News

 株式会社電通国際情報サービス(ISID)は、OSS(オープンソースソフトウエア)「Seasar2」の商用サポートサービスの提供を、開始した。年間価格は、5インシデントで30万円、20インシデントで60万円となっている。

 「Seasar2」は、特定非営利活動法人SeasarファウンデーションがOSSとして開発を行なっているJava開発用フレームワーク。DI(Dependency Injection:依存性注入)、AOP(Aspect Oriented Programming:アスペクト指向プログラミング)など次世代のJava(J2EE)開発を実現し、システム開発の効率化/最適化を支援する。今回ISIDは、同製品を対象とした有償のサポートサービスを開始し、技術的な問い合わせへの回答や、不具合の調査/修正、修正版ソフトウエアの提供などを行ない、企業ユーザーやソフトウエアベンダーにおけるシステム開発の効率化を支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20012506


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発言語 > 開発言語のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ