事例:宇土市がWindowsで統一したシステムで住民サービスを拡充

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事例:宇土市がWindowsで統一したシステムで住民サービスを拡充


掲載日:2005/11/07


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 マイクロソフト株式会社は、熊本県宇土市が、地域イントラネット基盤を活用し、Windowsプラットフォームで統一したシステムで住民サービスを拡充していると、発表した。

 宇土市では、住民のデジタルデバイドを解消させるための地域イントラネット基盤の導入を進めてきた。市の情報やサービスに加えインターネットにアクセスできる情報キオスク端末を、市役所や図書館などに設置したほか、宇土市内の小中学校と教育委員会が光ファイバーで接続された。“映像ライブラリー”を導入し、教育用の映像を学校に配信するサービスや、住民がインターネットから体育館や市民ホールの会議室の空き情報を確認できる“公共施設予約サービス”がスタートした。

 蔵書の検索や予約が可能な“図書館システム”や、「Microsoft Windows Media Server」を利用した“議会中継システム”も稼働している。システムは、優れた操作性とセキュリティ、信頼性が評価されたことから、全てWindowsプラットフォームで構築されている。Windowsサーバー4台とクライアントPC 650台が、1台のActive Directoryで管理されている。

 イントラネット基盤上でIP内線電話も稼働を開始した。2004年12月には教育委員会にIPGW装置を導入し、ファックスを含めたIP内線電話化を実現した。また、市のWebサイトを職員自らがツールを使って作成し、業務の効率化を実現している。2005年4月には、熊本県と県内市町村が共同開発した、インターネットから住民票の申請などの各種手続きが可能な“電子申請システム”がスタートした。決済システムも2005度中に完成する予定。


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