事例:鈴鹿市、行政情報ネットワークにマイクロソフト製品を導入

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事例:鈴鹿市、行政情報ネットワークにマイクロソフト製品を導入


掲載日:2005/11/07


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 マイクロソフト株式会社は、鈴鹿市が「Active Directory」を中心に行政情報ネットワークの基盤を整備し、全庁型アプリケーションの構築と個別アプリケーションのシングルサインオン連携を実現したと、発表した。

 鈴鹿市では、2002年から策定した鈴鹿市行政情報化基本計画に基づき、行政情報ネットワークの整備を進めていた。2000年から2002年にかけて全職員のPC 1300台を導入、OSはWindows 2000 Professionalで統一し、合計1600 IDを「Active Directory」で管理するという庁内情報化のための基盤整備を行なった。「Active Directory」で認証されたユーザーであれば、庁内のどのPCからでも、Webブラウザを利用して統合ポータルやファイルサーバーにアクセスすることができる。各課で使用される個別アプリケーションについても、可能なものは「Active Directory」での認証を利用したシングルサインオン連携を行なっている。
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 ファイルサーバー上のドキュメントやアプリケーションのデータベースをまとめてバックアップする“統合バックアップシステム”では、大容量のディスクドライブを備えたバックアップサーバーを用意し、Disk-to-Diskのバックアップを行なうシステムを導入した。セキュリティ対策として「Microsoft Software Update Services」も導入されている。また、3月に策定された新たな鈴鹿市行政情報化基本計画では、情報に利用ポリシーを設定し、閲覧/編集/印刷などの権利を付与することで不正利用を防ぐサーバーソフト「Microsoft Windows Rights Management Services」の今後の導入についても触れている。


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