マイクロソフト、Officeと連携のビジネススコアカード製品を提供

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マイクロソフト、Officeと連携のビジネススコアカード製品を提供


掲載日:2005/11/07


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 マイクロソフト株式会社は、SQL ServerやOfficeアプリケーションと連携したスコアカードソリューション「Microsoft Office Business Scorecard Manager 2005日本語版」を、ボリュームライセンスプログラムで2006年2月1日より提供する。価格は、サーバーライセンスが63万2000円、クライアントアクセスライセンスが2万2000円となっている。

 「Microsoft Office Business Scorecard Manager 2005」は、Microsoft Office Systemのパワーを活用し、SQL Serverプラットフォームの機能を拡張することで、個人用スコアカードを従業員に広く展開できるサーバーベースのビジネススコアカードアプリケーション。業務目標に対する主要な業務実績の指数(KPI:key performance indicators)を、直感的でコラボレーション可能な環境の中で追跡し記録することができる。

 ダッシュボード機能も備えており、さまざまなデータソースから引き出した情報を「Windows SharePoint Services」や「SharePoint Portal Server」といったWebポータル上に、スコアカードやグラフといったビジュアルなレポートとして表示することができる。多次元データベースに加え、ExcelやCSVなどのテキストデータをデータソースにすることもできる。また、グラフィカルなユーザーインターフェースで、オンライン/オフラインを問わずKPIの設定/スコアカードを作成できる、専用のクライアントアプリケーションが提供される。


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