ソフトクリエイト、導入の容易な検疫ネットワークシステムを発売

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ソフトクリエイト、導入の容易な検疫ネットワークシステムを発売


掲載日:2005/11/04


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 株式会社ソフトクリエイトは、ネットワークへの不正アクセスを防御する不正PC検知システム「L2Blocker」を、11月下旬より発売する。

 「L2Blocker」は、不正PCの検知/ブロックを目的としたソフトウエア/ハードウエア一体型の検疫ネットワークシステム。自動的に学習するMACアドレス収集機能や、不正PC検知/ブロック機能に加え、一般ユーザーからの登録をWeb画面で受け付け、管理画面から許可登録できる利用申請機能を備えている。HDDレス/ファンレス構造で、本体は高さ114.5mm×幅81mm×奥行き38mmとなっている。

 スイッチングハブに接続することで導入でき、ネットワークに接続されているPCの情報は、接続と同時に自動収集される。PC 1台でコントロールでき、専用サーバーは不要で、ブラウザからWeb管理ツール「L2BM」にアクセスし、全ての「L2Blocker」の設定と登録、PCの管理を集中的に行なうことができる。また、ユーザー数やPCの台数にかかわらず、ネットワークの1セグメントに1台の「L2Blocker」で利用することができる。なお価格は、「L2Blocker」本体1台と「L2BM」のスターターセットが38万円、本体1台追加毎に14万円となっている。


出荷日・発売日 2005年11月下旬 発売
価格 スターターセット:380,000円/本体追加毎:140,000円

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