NEC、既設LANへの導入が容易なラック型/タワー型NAS製品を発売

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NEC、既設LANへの導入が容易なラック型/タワー型NAS製品を発売


掲載日:2005/11/02


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 日本電気株式会社は、既設LANへの導入が容易なNAS(Network Attached Storage)製品「iStorage NS」シリーズで、ラック型のミッドレンジモデル「NS450」とタワー型のローエンドモデル「NS45P」を、11月30日より出荷する。価格は、「NS450」が72万円、「NS45P」が49万8000円となっている。

 ラック型モデル「NS450」は、ストレージ専用のWindows Storage Server 2003搭載機。シリアルATAディスク/SCSIディスク/ファイバチャネルディスクという3種のディスクアレイ装置に対応し、Xeonプロセッサ(3.80GHz)を搭載している。最大55TBの記憶容量に対応しているほか、シリアルATAディスクアレイ装置は2台同時にハードディスク故障が発生してもシステムを継続運用できるRAID6に対応している。

 タワー型モデル「NS45P」は、運用を止めずにハードディスクの追加/交換が可能なホットプラグ機能を備え、1.6TBの記憶容量を搭載しながら価格を49万8000円に抑えている。Xeonプロセッサ(3.20GHz)を搭載し、400GBのシリアルATAハードディスクを4台使用したRAID5が標準で提供される。また、バックアップ用途としてLTO3テープ装置への対応やプリントサーバー機能を実現している。


出荷日・発売日 2005年11月30日 出荷
価格 「NS450」:720,000円/「NS45P」:498,000円

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