リコー、機密情報保護CD-Rの新版を発売

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リコー、機密情報保護CD-Rの新版を発売


掲載日:2005/11/01


News

 株式会社リコーは、ハイブリッドCD-R(ROM部分と書き込み可能部分が混在したCD-R)のROM部分に暗号化/復号化ソフトを搭載した機密情報保護CD-R「CryptDisc Ver.2」を、11月9日より発売する。

 「CryptDisc」は、暗号の二重化に加え、復号化するための鍵とディスクを別々に管理することで、紛失した場合でも情報漏洩を防ぐことができる機密情報保護CD-R。今回のバージョンでは、“DirectOpen機能”により、記録したファイルを直接起動することが可能となっている。これにより、作業効率を向上すると同時に、機密ファイルのハードディスクへのコピーが不要となり、セキュリティを強化することができる。

 鍵ファイルのファイル名を任意に付けられるほか、復号化鍵の記録先も従来のUSBメモリーに加え、任意の媒体に記録することができる。これにより、柔軟な運用が可能となり、汎用性が向上したほか、他のオンラインセキュリティのシステムなどとも容易に連携することができる。また、ディスクの初期化とデータの書き込みを連続して行なうことができる。


出荷日・発売日 2005年11月9日 発売
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