ESJ、PC用ハードディスク暗号化ソフトウエアの日本語版を発売

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ESJ、PC用ハードディスク暗号化ソフトウエアの日本語版を発売


掲載日:2005/11/01


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 イーセキュリティ・ジャパン株式会社(ESJ)は、PC用ハードディスク暗号化ソフトウエア「Protect Drive」の日本語版を、発売した。価格は、1ユーザー1万9000円からとなっている。

 「Protect Drive」は、オーストラリアEracomが提供する、ハードディスクをまるごと暗号化できるソフト。日本ではESJが日本語化を行ない、販売/サービスを提供する。企業システムの運用管理プラットフォームとして普及している「Microsoft Active Directory」と完全に統合することが可能となっており、専用サーバーの設置や新たな認証フェーズは不要で、スムーズな導入を実現することができる。ノートPCに加え、企業内デスクトップやサーバーにも適用することができる。


出荷日・発売日 2005年11月1日 発売
価格 1ユーザー:19,000円〜

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ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。 ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。

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