ユニアデックス、ITIL対応機能を拡張したIT資産管理ソフトを発売

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ユニアデックス、ITIL対応機能を拡張したIT資産管理ソフトを発売


掲載日:2005/11/01


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 ユニアデックス株式会社は、“ITIL”の管理プロセスに則した機能を拡張したIT資産管理ソフトウエア「ADMi-21 バージョン5.1」を、発売した。価格は、250万円となっている。

 “ITIL”は、OGC(英国政府商業室)が作成したITサービス管理のための体系づけられたフレームワーク。運用管理を効率化するベストプラクティスが網羅されている。従来の「ADMi-21 Ver5.0」は、ITIL対応機能として“構成管理機能”と“インシデント管理機能”、“問題管理機能”を搭載していた。今回の新バージョンでは、システムの変更を行なう場合、全ての変更内容やそのリスクを評価し、変更の承認を行なう“変更管理機能”と、承認された変更に沿ってハードウエアやソフトウエアの実装を計画し、監督する“リリース管理機能”をオプションとして追加することができる。

 また、国内の有力ツールとの連携を実現した「Asset連携Kit」と「Incident連携Kit」も、発売された。「Asset連携Kit」では、ネットワークにつながれている各種インベントリーを自動収集する3社(クオリティ株式会社/株式会社日立製作所/マイクロソフト株式会社)の監視ツールとの連携を新たに提供する。ヌリテレコム株式会社のツールとの連携は既に提供されている。「Incident連携Kit」では、ネットワーク機器やサーバーの稼働状況を監視する3社(ヌリテレコム/日本ヒューレット・パッカード株式会社/日立製作所)の監視ツールとの連携を強化している。


出荷日・発売日 2005年10月31日 発売
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