FFC、紙からの情報漏洩を防ぐ「PrintBarrier3」を発売

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FFC、紙からの情報漏洩を防ぐ「PrintBarrier3」を発売


掲載日:2005/10/31


News

 株式会社エフ・エフ・シーは、印刷コスト削減ソフトウエア「PrintBarrier2」に、印刷した情報の追跡機能を追加したことで紙からの情報漏洩を防ぐ「PrintBarrier3」を、11月7日より発売する。

 「PrintBarrier3」では、印刷物のヘッダやフッタ、背景に、印刷日時/印刷者/プリンタ名/ファイル名などの強制的な印字を設定することができる。すべての印刷情報をログとしてサーバーに収集することで、情報漏洩が発生した際に追跡することも可能となっている。追跡情報の印字はユーザー単位/グループ単位で設定でき、サーバーで一括管理が可能となっている。また、仮想ドライバ方式を用いることでプリンタの機種に依存せず、現在の環境へ容易に導入することができる。なお価格は、追跡情報印字/印刷プレビュー/ページ編集などクライアント機能のライセンスが7900円から、ユーザー管理/印刷ログ収集/レポート出力などサーバー機能のライセンスが38万円などとなっている。


出荷日・発売日 2005年11月7日 発売
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