FFC、強制暗号化も可能な情報漏洩対策ソフトウエアの新版を発売

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FFC、強制暗号化も可能な情報漏洩対策ソフトウエアの新版を発売


掲載日:2005/10/31


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 株式会社エフ・エフ・シー(FFC)は、Windowsの操作制限機能により情報漏洩対策を行なうソフトウエア「InfoBarrier3」を拡張した「InfoBarrier4」を、発売した。

 「InfoBarrier4」では、ファイルの強制暗号化機能により、USBメモリーを強制的に暗号化することなどが可能となり、紛失の際の情報漏洩を防止できるほか、操作制限機能の拡張により、システム管理者がより詳細な操作制限の設定を行なうことができる。また、運用管理機能の拡張により、ネットワーク上の数万台の端末に対してリアルタイムで操作制限の設定や変更を行なうことができる。システム管理者はサーバーで一括管理でき、利用者の現状の環境を変えず、利便性も損なわずに、優れたセキュリティ環境を実現することができる。


出荷日・発売日 2005年10月26日 発売
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サーバやPC内に「金庫(安全な領域)」を作ることで、不正なファイルの持ち出し行為を禁止。USBメモリ、スマートフォン、タブレットなど多様な外部デバイスを制御できる。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 PCや記録メディア、ファイルサーバのデータを暗号化。
安全性が確認できるプログラムのみ、機密データやOS管理領域へのアクセスを許可する。
導入も簡単で透過的な、Linuxサーバデータ暗号化ソリューション。
鍵管理や権限別アクセス管理などが容易に実現でき、情報セキュリティの運用負荷を大幅に軽減する。
マイナンバーや個人情報などの重要情報を含むファイルをPCやネットワークドライブから素早く見つけ出し、適切な対処と情報管理を行う。ソフトウェアのほか、SaaSでも提供。

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