KCCS、Webセキュリティサービスのメニューを改定

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KCCS、Webセキュリティサービスのメニューを改定


掲載日:2005/10/26


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、Webサイトや携帯サイトからの情報漏洩などに対応したWebセキュリティサービスのメニューの改定と料金体系の見直しを行なったと、発表した。

 今回の改定では、脆弱性診断サービスに、エンジニアが認証/課金部分などセキュリティ上の重要部分に対してスポット診断を行なう「Quick Plan」を追加したほか、同プランにWebサーバーのネットワーク診断などのオプションメニューを追加した。検査後のセキュアなWebサイト構築/維持のために、コンサルテーション/教育サービスのメニューも拡充している。脆弱性診断サービスのメニューには、エンジニアによるマニュアル診断とツールによる診断により全項目検査を行なう「Standard Plan」と、「Standard Plan」の基準に従った診断に加えエンジニアによるソースコード診断を実施する「Advanced Plan」も用意されている。


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