住友電工情報システム、Java開発フレームワークJ2EE対応版を発売

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住友電工情報システム、Java開発フレームワークJ2EE対応版を発売


掲載日:2005/10/26


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 住友電工情報システム株式会社は、業務系Webシステムの開発期間の削減を実現するJava開発フレームワーク「楽々FrameworkII」の管理機能強化版を、10月より発売する。

 「楽々FrameworkII」では、複雑な処理を実現できる業務コンポーネントにより、ノンプログラミングで業務処理の大部分を稼働できるため、プログラム設計工数を3分の1に圧縮することができる。また、データベース設計完了後、すぐにプロトタイプのプログラムを自動生成し稼働が可能となる。

 今回発売される「楽々FrameworkIIバージョン2.1.1」では、セッション管理やデータベースコネクション管理について、Javaの標準機能セットのJ2EEに準拠した方式に対応した。これにより、ユーザー企業では従来システムと、「楽々FrameworkII」で開発したシステムの両方を、使い慣れたWebアプリケーションサーバーの管理ツールを使用して、システム全体のパフォーマンス管理や問題切り分けを行なうことができる。対応するWebアプリケーションサーバーは、日本IBM製の「WebSphere」となっており、今後、日立製作所製の「Cosminexsus」や富士通製の「Interstage」など、他のWebアプリケーションサーバーでの動作検証が行なわれる。


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