テクニクス、ファイル暗号セキュリティUSB「DataSec2」を発売

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テクニクス、ファイル暗号セキュリティUSB「DataSec2」を発売


掲載日:2005/10/26


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 株式会社テクニクスは、USBデバイスを用いて、各種データファイルや指定フォルダを暗号化/復号するデータファイル暗号セキュリティUSB「DataSec2」を、発売した。価格は、オープン価格となっている。

 「DataSec2」は、初めてUSBポートに挿入した時に暗号化/復号プログラムがインストールされるため、設定や専用サーバー、認証局への登録は不要となっている。暗号化するファイルに種類/容量の制限はなく、高速処理の等倍暗号化機能を備えている。また、「DataSec2」を持ってない相手へ暗号化されたファイルを渡す場合、復号exe付き暗号ファイルを作成することができる。暗号化/復号ログの管理や、グループ別/階層別暗号化の機能も備えている。


出荷日・発売日 2005年10月25日 発売
価格 オープン価格

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・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 収集・保管・利用にいたる業務プロセスをサポート。保管時はセキュアな専用DBで安全にマイナンバーを管理し、利用時のセキュリティも強化できる。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。

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