NTT Com、マネージド型の不正利用制御サービスを提供

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NTT Com、マネージド型の不正利用制御サービスを提供


掲載日:2005/10/26


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 NTTコミュニケーションズ株式会社は、企業向けセキュリティサービスの一環として、社内のPC端末からの情報漏洩を監視/防御する不正利用制御システム「GuardITマネージド内部情報漏洩対策」(仮称)を、11月より提供する。

 「GuardITマネージド内部情報漏洩対策」は、株式会社インテリジェントウェイブが開発した内部情報漏洩対策システム「CWAT」のマネージド型サービス。従業員の業務端末にインストールされたエージェントが端末の動作を常時監視し、ポリシー違反行為の禁止/警告/記録を行なうことで、社員の故意/過失による情報漏洩を防止する。

 導入時にユーザー側で必要な作業は、ポリシー決定、監視対象端末に関する情報提供、監視エージェントの導入作業で、管理サーバー/監視クライアントのライセンス取得や管理サーバーの購入などは不要となっている。運用/保守はNTT Comが代行し、ユーザー側で必要な作業は、毎月発行される運用レポートを用いたログのチェックと分析、各種変更申請となっている。なお参考価格は、初期費用が310万円から、ランニングコストが月額28万円からとなっている。


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