日立電線、1.8Tbのイーサネットスイッチ「Apresia18020」を発売

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日立電線、1.8Tbのイーサネットスイッチ「Apresia18020」を発売


掲載日:2005/10/25


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 日立電線株式会社は、1.8テラビットのスイッチ容量を実装したイーサネットスイッチ「Apresia18020」を、12月より発売する。

 「Apresia18020」は、“EoE”(Ethernet-over-Ethernet)技術を実装し、障害切り替え機能や帯域制御機能などの機能を搭載した「Apresia8000」シリーズの上位機種。広域イーサネット網のコアスイッチや、FTTH網のコアスイッチとしての使用を想定している。1.8テラビットのスイッチ容量を装備し、加入者やアプリケーション単位での帯域/優先制御が可能なアクセスコントロール機能を搭載している。また、低電力消費部品を採用しているほか、信頼性を高めるため、送受信インターフェース間の大量のトラフィック交換を行なう“スイッチファブリック”に障害が発生した場合に、スイッチ容量の約90%を維持することでネットワーク全体への影響を抑える設計が行なわれている。


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