OKINET、端末認証付きSSL-VPN製品「BOUT」シリーズを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


OKINET、端末認証付きSSL-VPN製品「BOUT」シリーズを出荷


掲載日:2005/10/24


News

 沖電気ネットワークインテグレーション株式会社(OKINET)は、トーメンサイバービジネス株式会社(TCB)、株式会社エヌ・エス・アイと共同で、端末認証付きSSL-VPNシステムのアプライアンス製品「BOUT」シリーズを開発し、出荷した。価格は、262万5000円から(税込)となっている。

 「BOUT」シリーズは、TCBが日本語版開発を行なっているSSL-VPNソフトウエア「NeoAccel SSL VPN-Plus」に、NSIが開発した端末認証ソフトウエア「RegistGate」を連携させた一体型のアプライアンスサーバー。ID/パスワードに加え端末固有情報に基づいた認証を行ない、利用できる端末を制限することができる。通信中のデータは暗号化され、稼働アプリケーションのチェックも可能となっている。また、“RADIUS”機能も内蔵しており、既存の認証システムActive Directoryなどと連動することができる。指紋認証システム「UBF」など各種セキュリティシステムとの連携も可能となっている。


出荷日・発売日 2005年10月24日 出荷
価格 「BOUT2500」一式:2,625,000円(税込)〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 モバイル向け端末認証サービス 「サイバートラスト デバイスID」 【ソフトバンク コマース&サービス】 患者データの共有で研究を促進、米国医療・研究機関に学ぶ認証基盤のシンプル化 【Auth0】 新しい働き方を成功に導く、無線LAN環境に必要な“第3”の認証基盤とは何か 【日本ヒューレット・パッカード+他】 AXIOLE 【ネットスプリング】
認証 認証 認証 認証 認証
Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 私用スマートフォンと会社が貸与/許可した端末の識別を、デバイス証明書を利用することで、難なく実現するサービス。手間をかけずに安全なネットワークを運用できる。 患者データの共有で研究を促進、米国医療・研究機関に学ぶ認証基盤のシンプル化 スマートデバイスを活用するためには社内の無線LAN化は必須だ。だが、ユーザーIDとパスワードだけの簡単な認証基盤ではセキュアな環境を構築できない。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20012316


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ