Fsas、バイオ認証システムで“手のひら静脈認証”の対応を開始

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Fsas、バイオ認証システムで“手のひら静脈認証”の対応を開始


掲載日:2005/10/21


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 富士通サポート&サービス株式会社(Fsas)は、「Fsasバイオ認証システムSF2000 Bio」が“手のひら静脈認証方式”に対応したと、発表した。価格は、個別見積で約250万円からとなっている。

 「Fsasバイオ認証システムSF2000 Bio」は、複数のバイオメトリクス(指紋/顔/声紋/サイン認証)を統合し、優れたセキュリティを実現する、サーバー認証型のバイオ認証システム。アプリケーションに組み込むためのインターフェースを予め用意しており、Webシステムのアクセス制御や、ネットワークへのログオン、医療システムでの利用者認証など、業務プロセスの任意のタイミングに“より確実な本人認証”の組み込みが可能となっている。利用者情報や操作ログの一括管理のほか、システム管理者の負担を軽減するさまざまな運用管理機能を搭載している。“手のひら静脈認証方式”では、富士通株式会社製の非接触型手のひら静脈認証装置を使用している。手をかざす容易な操作で優れたセキュリティを実現している。


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