マジックソフトウェア、eビジネス開発環境製品のLinux版を出荷

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マジックソフトウェア、eビジネス開発環境製品のLinux版を出荷


掲載日:2005/10/21


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 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社は、eビジネスソリューション向けの総合フレームワーク「Magic eBusiness Platform V9 Plus」シリーズのサーバー版で、Linux向け新製品「Magic Application Server V9 Plus for Linux」を、出荷した。価格は、110万円からとなっている。

 「Magic eBusiness Platform V9 Plus」は、eビジネスソリューションの迅速な市場投入を実現するアプリケーション開発/実行環境。今回出荷された「Magic Application Server V9 Plus for Linux」は、その実行環境であり、シリーズ製品「Magic eDeveloper」で開発されたエンタープライズレベルのeビジネスソリューションを、Linux環境のもとで実行することができる。

 Webコンピューティングに完全対応しており、インタラクティブなWebアプリケーションを迅速に実行することができる。分散アプリケーション環境に対応しているため、ミドルウエア「MRB」(Magicリクエスト・ブローカー)により、ロードバランシング、フェールオーバー、アプリケーションパーティショニング機能を実現している。最新バージョンからはDB2 UDBのサポートも追加されている。


出荷日・発売日 2005年10月20日 出荷
価格 1,100,000円〜

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