NEC、消費電力を26%低減した2Wayサーバー7機種を出荷

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NEC、消費電力を26%低減した2Wayサーバー7機種を出荷


掲載日:2005/10/20


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 日本電気株式会社は、IAサーバー「Express5800」シリーズで、2Wayラックサーバー「Express5800/120GR-1c」と2Wayブレードサーバー「Express5800/120Ba-4」の2モデルを、10月20日より順次出荷する。

 両モデルとも、64ビットXeonプロセッサ低電圧版(2.80GHz)を搭載し、64ビットXeonプロセッサ(3.20GHz)搭載モデルに比べ消費電力を約26%低減している。ブレードサーバーでは、停電対策として導入されるUPS(無停電電源装置)として“3000VA対応UPS”の利用が可能となる。“3000VA対応UPS”は、100V電源で動作し新たな配電工事なども不要となっている。

 また、次世代SCSI規格“SAS”(Serial Attached SCSI)対応のディスクアレイコントローラなどを搭載した高さ2Uの2Wayラックモデル「Express5800/120Rh-2 SASモデル」も、製品化された。“SAS”は、データ転送方式を“パラレルバス方式”から“シリアルバス方式”に変更することで、接続機器数を最大128台に増加させているほか、データ転送性能を向上させている。さらに、64ビットXeonプロセッサ(3.80GHz)搭載モデルにより2Wayサーバーのラインナップが強化され、ラックサーバー「Express5800/120Rh-2/120Rf-1」、タワーサーバー「120Lh」、ブレードサーバー「120Ba-4」の計4モデルも、製品化された。


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