富士通、ストレージアウトソーシングサービスを体系化

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富士通、ストレージアウトソーシングサービスを体系化


掲載日:2005/10/18


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 富士通株式会社は、ストレージアウトソーシングサービスに従量課金の「お客様サイト設置型」を追加するなど、「ストレージ-LCM(ライフサイクルマネジメント)」として体系化し、提供を開始した。価格は、個別見積となっている。

 「ストレージ-LCM」では、固定課金に加え、ディスク使用量に応じたサービス費用を支払う従量課金メニューが用意されている。固定基本料金と超過変動料金を事前に設定し、変動量は1時間ごとに計測した超過分に合意単価を積算する。ストレージシステム環境は、プライマリー/ニアライン/災害バックアップなどの用途に応じ、同社データセンター設置型と「お客様サイト設置型」の両形態から選択することができる。

 ハードウエア/ソフトウエアの提供から、運用/保守、データ移行、ディスク内データ管理まで、ストレージシステムのライフサイクル全般にわたるサービスを、データ暗号化/アクセス制御/バックアップ運用/データ消去などの付加価値サービスとあわせてワンストップで提供する。同サービスには、同社のストレージシステム「ETERNUS」や、システム最適化機能を備えた統合管理ソフトウエア「Systemwalker」、富士通研究所と共同開発した高信頼ストレージ自律制御技術など、同社のIT基盤「TRIOLE」を構成する技術を活用している。さらに、SAN/NAS/テープライブラリー/アーカイブストレージなど、データの重要度に合わせて適切なストレージで保存する“ILM”(Information Lifecycle Management)の観点から、適切なプラットフォームを選定することができる。


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