エントラスト、VPN機器と連携できるマトリクス認証製品を出荷

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エントラスト、VPN機器と連携できるマトリクス認証製品を出荷


掲載日:2005/10/18


News

 エントラストジャパン株式会社は、VPNリモートアクセス認証が可能となったマトリクス認証製品の新版「Entrust IdentityGuard 7.2」を、出荷した。

 「Entrust IdentityGuard」は、ユーザー毎に異なる乱数表を配布し、行/列で指定された乱数表上の英数字をサーバーに送ることでログイン認証を行なうソフトウエア。ID/パスワードという“知っていること”と、乱数表という“持っているもの”の2要素を組み合わせることで、ハードトークンに比べ、容易な運用で安価にログイン認証を強化することができる。乱数表上の英数字の組み合わせは天文学的な数字で、要求される行/列が認証の度に変わる“ワンタイム”のため、キーロガーによるID盗難対策にもなる。

 今回の新版では、Radiusのプロキシサーバーとして稼働可能となったことで、VPNリモートアクセス認証との連携が可能となった。検証済みのVPN機器は、IPSec対応機器が「Cisco VPN 3000 Series Concentrator 4.7」と「Nortel VPN Router CES1700D(Contivity)V05_05.117」、SSL-VPN対応機器が「F5 Networks FirePass 1000 V5.4.1」と「Juniper Secure Access IVE4.2 R2 SSL VPN」で、基本的にRadius認証をサポートする認証機器であれば連携することができる。また、「Oracle 9i」と「IBM DB2 V8.2」をリポジトリに追加サポートした。同社のWebシングルサインオン製品「Entrust GetAccess」と連携することで、Webシステムの認証を強化することもできる。


出荷日・発売日 2005年10月14日 出荷
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