日本アボセント、シンクライアントソリューション3機種を出荷

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日本アボセント、シンクライアントソリューション3機種を出荷


掲載日:2005/10/17


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 日本アボセント株式会社は、小規模から導入できるシンクライアントソリューション「LongView」シリーズ3機種「LV1000P-105/LV1000U-105/LV1000R-105」を、11月より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「LongView」シリーズは、専用のサーバーインターフェースモジュールと市販のCAT5ケーブルにより、PC本体のI/Oポートとユーザーステーション間を延長するシンクライアントソリューション。既存のPCを流用でき、小規模でもシンクライアント環境を実現することができる。I/Oポートとユーザーとの間を最大300mまで延長でき、“Automatic Skew Compensation”機能により画像を自動補正することで、300m延長後でも1280×1024の画像をクリアに使用することができる。OSD(オンスクリーンディスプレイ)によりシステム管理や設定が容易で、表示用モニターと制御用PCといった組合せが可能な“コンパニオンモード”も備えている。

 「LV1000P-105」はPS/2コンピュータに、「LV1000U-105」はUSBコンピュータに対応したデュアルモードのサーバーインターフェースモジュールと、ユーザーステーション「LV1000R-105」がセットになっている。シリアル/ビデオ/オーディオポート各1つと、キーボード/マウス専用のUSBポートを2つ備えている。また、増設用の「LV1000R-105」ユーザーステーションとサーバーインターフェースモジュールを市販のUTPケーブルで接続することで、“コンパニオンモード”として利用することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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