日本コンピュウェア、J2EEアプリケーション開発環境の新版を出荷

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日本コンピュウェア、J2EEアプリケーション開発環境の新版を出荷


掲載日:2005/10/14


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 日本コンピュウェア株式会社は、J2EEアプリケーション開発環境の新版「OptimalJ 4.0」を、出荷した。

 「OptimalJ」は、概念レベルのクラス図からJ2EEのデザインパターンやフレームワークに基づいてソースコードを生成できる設計/開発ソリューション。今回の新版では、プロセスモデリング機能が加えられたほか、画面デザインを行なう“User Interface Designer”は、“Struts 1.2.4”に対応し、ドメインクラス(エンティティクラス)から生成されたStrutsのFormBeanやユーザー定義されたビジネスロジック(Javaのメソッド)を画面表示項目やボタンにマッピングすることでJSPを生成できるなどの拡張などが行なわれている。また、「OptimalJ Developer Edition」がIDEとして“Eclipse”を採用し、今後全てのエディションが“Eclipse”に対応する予定となっている。

 過去に作成された有益なモデルからソースコードへの変換パターンを公開する、開発者用のコミュニティサイト「Pattern Plaza」の開設など、Javaアプリケーション開発者を支援するためのソリューションが強化されている。1ネームドユーザーの価格は、「Developer Edition Built On Eclipse」が8万5000円、「Professional Edition」が84万7000円、「Architecture Edition」が254万1000円となっている。


出荷日・発売日 2005年10月13日 出荷
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