トレンドマイクロ、光ファイバに接続できるウイルス対策機器発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


トレンドマイクロ、光ファイバに接続できるウイルス対策機器発売


掲載日:2005/10/14


News

 トレンドマイクロ株式会社は、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500」に、光ファイバ接続用インターフェースを備えたモデル「Trend Micro Network VirusWall 2500 Fiber Model」を追加し、11月11日より出荷する。

 「Network VirusWall 2500 Fiber Model」は、インターネット接続にFTTHを利用している企業向けに、光ファイバケーブルを直接接続できるポートを標準装備したネットワークウイルス対策機器。光ファイバケーブル接続ポート1000BASE-LXを1つ備えた「LX-1」、1000BASE-SXを2つ備えた「SX-2」、4つ備えた「SX-4」の3種類が用意されている。

 ネットワークウイルスパターンファイルとネットワークウイルス検索エンジンにより、同製品を通過するネットワークウイルスを検出し、感染したコンピュータの隔離を行なう。NAT(Network Address Translation)環境をサポートしているほか、ブロックされたクライアントコンピュータに「Microsoft Windows Update」、「Microsoft Office Update」、「Microsoft Update」へのアクセスを許可することができる。


出荷日・発売日 2005年11月11日 出荷
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

次世代アンチウイルス×EDR──新たなエンドポイントセキュリティとは? 【マクニカネットワークス】 未知のマルウェアをどう防御する? 主要ツールで検証するシナリオ別脅威対応 【マカフィー】 ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 情報セキュリティSDK CYREN 【JSecurity】 エンドポイントに仕掛けた“おとり”で攻撃者をあぶり出す最新セキュリティとは 【シマンテック】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
次世代アンチウイルス×EDR──新たなエンドポイントセキュリティとは? 未知のマルウェアをどう防御する? 主要ツールで検証するシナリオ別脅威対応 APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 多数のグローバル企業で導入されている、アンチスパム、アンチマルウェア、URLフィルタリング、IPレピュテーションなどのセキュリティ機能を利用するための開発キット。 エンドポイントに仕掛けた“おとり”で攻撃者をあぶり出す最新セキュリティとは

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20012203


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ