事例:NTT-IPDがスマートワイヤレスの顔認証入退出管理を導入

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事例:NTT-IPDがスマートワイヤレスの顔認証入退出管理を導入


掲載日:2005/10/12


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 スマートワイヤレス株式会社は、暗闇でも識別可能な赤外線顔認証技術“ProFacer FaceGuard-IR”の入退出管理システム版「FaceGuard-IR Janitor」がNTTインテリジェント企画開発株式会社(NTT-IPD)の本社ビルに導入されていると、発表した。同システムは、10月から本格的に販売開始される。

 “ProFacer FaceGuard-IR”は、認証時に照明の影響を受けず、さまざまな環境下で安定した顔認識を実現できる赤外線顔認証技術。顔写真を全く認識しないため、本人になりすます行為を防ぐことができる。「FaceGuard-IR Janitor」は、カメラの周囲から顔に赤外線を当てて、その画像をカメラで認識し認証する顔認証入退出管理システムで、1システムにつき2000人まで登録可能となっている。赤外線認証システムによる顔画像は、独自データに変換/保存され、情報漏洩の際に生体情報登録者が特定されることを防いでいる。NTT-IPDは、セキュリティを重視したオフィス構築を推進しており、同製品の販売提携でも合意しているほか、今後、同社の顧客への販売を予定している。


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