オリーブ情報処理サービス、PDFファイルのセキュリティ製品発売

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オリーブ情報処理サービス、PDFファイルのセキュリティ製品発売


掲載日:2005/10/11


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 オリーブ情報処理サービス株式会社は、PDFファイルに自動的にパスワードやセキュリティを設定できる、サーバータイプの「PDF-Security Server」を、11月1日より発売する。基本ライセンス価格は、30万円からとなっている。

 「PDF-Security Server」は、スキャン後出力したPDFファイルや、既存システムから出力された給与明細書/医療費明細書/通勤費明細/請求書/支払通知書/図面/カタログなど、さまざまな標準PDFファイルを共有監視フォルダにドラッグ&ドロップすることで、パスワードやセキュリティを設定でき、自動的にメール配信できるシステム。ローカルハードディスク内の任意に設定されたフォルダを指定秒数毎に自動監視でき、そのフォルダに複写されたPDFファイルとマスター登録されたファイル名(任意のコード名など)を照合し、合致したファイルのみセキュリティを再設定する処理を、全て自動で行なうことができる。

 配信先マスターにはコード/パスワード/メールアドレスを設定でき、パスワード設定後のPDFファイルを自動的にメール配信できるほか、RC4 40ビット/128ビットの暗号化レベルを選択することができる。ヘッダー部が壊れているPDFファイルをアクロバットリーダー経由で正常なPDFファイルと置き換える“エラーPDF自動作成機能”や、附与するセキュリティ機能を任意に設定できる“属性変更機能”を備えているほか、オプション機能として、電子印鑑と電子署名の附与により、文書の改ざん有無を検証することが可能となっている。


出荷日・発売日 2005年11月11日 発売
価格 基本ライセンス価格:300,000円〜

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