東芝、64ビットXeonプロセッサを採用したIAサーバー2機種を発売

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東芝、64ビットXeonプロセッサを採用したIAサーバー2機種を発売


掲載日:2005/10/11


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 株式会社東芝は、IAサーバー「MAGNIA」シリーズで、64ビットXeonプロセッサを採用し、64ビットOSに対応した「MAGNIA3410」と「MAGNIA3415R」を、10月26日より出荷する。

 「MAGNIA3410」と「MAGNIA3415R」は、64ビットXeonプロセッサ(最高3.80GHz/2次キャッシュ:2MB)を採用した2Wayサーバー。東芝が開発した“RAID Booster”機能を搭載したRAIDコントローラにより、RAID5構成時に、従来のRAIDコントローラ「T150」に比べ2〜6倍の書き込み速度を実現した。メモリーは最大12GB、300GBハードディスク装置は「MAGNIA3410」で最大8台、「MAGNIA3415R」で最大6台搭載可能となっている。また、耐障害性を高めるため、ハードディスクや電源、ファンを冗長化可能としているほか、メモリーのミラーリング機能/オンラインスペア機能などもサポートしている。

 AFT(LANの二重化)とALB(複数のLANポートを使用して送信帯域幅を向上させる機能)に対応したギガビットイーサネット対応LANを2ポート標準装備している。ハードディスクと電源ユニットは電源を入れたままのホットプラグ(稼働中交換)が可能となっている。また、「Windows Server 2003 x64 Edition」に対応したサーバー監視ソフト「HarnessEye/web」や、同OSのインストールをサポートするサーバー設定支援ソフト「SetupInstructor」が標準添付されている。


出荷日・発売日 2005年10月26日 出荷
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