事例:多次元分析「Dr.Sum」などによるMGLの基幹システムが稼働

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事例:多次元分析「Dr.Sum」などによるMGLの基幹システムが稼働


掲載日:2005/10/07


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社とグロービアインターナショナル株式会社(GIKK)は、ウイングアークの多次元高速分析エンジン「Dr.Sum」と帳票ソリューション「Super Visual Formade」(SVF)、GIKKの完全統合拡張ERP「glovia.com」が、株式会社メディアグローバルリンクス(MGL)で2004年11月に3ヵ月の稼働を行ない、その後、基幹データ管理を月次から日次へ移行する作業が最終段階にあると、発表した。

 MGLは1993年に放送/通信用機器の設計と開発業務の委託を主な事業として創業し、2000年にファブレスモデルメーカーに転身した。業容が急速に拡大したため、生産/品質/原価管理が売上の急速な増大に追いつかず、ERPシステムの導入を検討した。選択の基準として原価情報のリアルタイム把握、ファブレスモデルに対応したシステムであること、製造委託先の工場に導入負荷がかからないことの3点を挙げ、「glovia.com」の導入を決定した。

 同製品の導入により製品別原価管理、製造初期段階での収支のリアルタイム把握が可能となったほか、「Dr.Sum」で「glovia.com」から抽出したデータを加工し、さまざまな角度から柔軟に分析することが可能となった。「Dr.Sum」の特徴として、クライアントフリーな価格設定に加え、“Excel Add in 機能”により操作が容易で、3階層構造で集計が可能となっている。また、「SVF」の特徴として、多くの工数を要する帳票開発分野でコスト削減と短期構築が可能となっているほか、業務の用途に応じた固有の伝票/帳票を容易に出力することができる。


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