CPI、共用レンタルサーバーサービスのセキュリティ機能を強化

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CPI、共用レンタルサーバーサービスのセキュリティ機能を強化


掲載日:2005/10/06


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 株式会社CPIは、共用レンタルサーバーサービス「シェアードプラン」(G1-G5)にセキュリティ機能「SMTP AUTH」を標準機能として追加したと、発表した。

 「シェアードプラン」(G1-G5)は、共用SSLや各種SSLサーバー証明書、ウイルスチェックサービス、POP/SMTP over SSL、FTP over SSLなどを追加料金なしで利用可能なセキュリティ機能を備えている。今回追加された「SMTP AUTH」では、SMTPサーバーがメールを送信する際に、ユーザーとの間でユーザーアカウントとパスワードの認証を行ない、認証された場合のみメールの送信を許可する。「SMTP AUTH」とウイルスチェックサービス、メール送信時にサーバーとクライアント間の通信を暗号化する“SMTP over SSL”を組み合わせて利用することで、メールをやり取りする上で安全な環境を提供する。


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