CPI、共用レンタルサーバーサービスのセキュリティ機能を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CPI、共用レンタルサーバーサービスのセキュリティ機能を強化


掲載日:2005/10/06


News

 株式会社CPIは、共用レンタルサーバーサービス「シェアードプラン」(G1-G5)にセキュリティ機能「SMTP AUTH」を標準機能として追加したと、発表した。

 「シェアードプラン」(G1-G5)は、共用SSLや各種SSLサーバー証明書、ウイルスチェックサービス、POP/SMTP over SSL、FTP over SSLなどを追加料金なしで利用可能なセキュリティ機能を備えている。今回追加された「SMTP AUTH」では、SMTPサーバーがメールを送信する際に、ユーザーとの間でユーザーアカウントとパスワードの認証を行ない、認証された場合のみメールの送信を許可する。「SMTP AUTH」とウイルスチェックサービス、メール送信時にサーバーとクライアント間の通信を暗号化する“SMTP over SSL”を組み合わせて利用することで、メールをやり取りする上で安全な環境を提供する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

高水準SSLサーバ証明書 SureServer/SureServer EV 【ソフトバンク コマース&サービス】 モバイル向け端末認証サービス 「サイバートラスト デバイスID」 【ソフトバンク コマース&サービス】 DigiCert SSL/TLS サーバー証明書 【ソフトバンク コマース&サービス】 AXIOLE 【ネットスプリング】 Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】
認証 認証 認証 認証 認証
世界で高い評価を受けるSSLサーバ証明書。証明書の発行にありがちな煩雑な手続きを極力省き、確かな企業審査を行った信頼性の高い証明書をスピーディに発行する。 私用スマートフォンと会社が貸与/許可した端末の識別を、デバイス証明書を利用することで、難なく実現するサービス。手間をかけずに安全なネットワークを運用できる。 世界で高い実績を誇るDigiCertのSSLサーバー証明書を、国内で20年以上の経験を持つサイバートラストが提供。高い信頼性の証明書をコストや導入負荷を抑えて導入可能。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20012113


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ