富士ゼロックス、カラーデジタル複合機の新製品3機種を発売

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富士ゼロックス、カラーデジタル複合機の新製品3機種を発売


掲載日:2005/10/04


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 富士ゼロックス株式会社は、「ApeosPort」シリーズに「富士ゼロックス ApeosPort C7550 I」を追加すると同時に、そのベース機となるカラーデジタル複合機「富士ゼロックス DocuCentre C7550 I」を加え、10月7日より発売する。

 今回発売されるのは、「ApeosPort C7550 I」、「DocuCentre C7550 I PSH/PH」の計3機種となっている。3機種とも、毎分カラー50枚/モノクロ75枚の印刷速度を実現したカラーデジタル複合機。プリント機能として、Webブラウザから親展ボックスの保存文書の出力指示や、PCがなくてもメディアを直接差し込んでのプリントが可能となっている。セキュリティ機能として、複合機を利用する際の情報漏洩の防止や抑止、本体とネットワークを連携させる際の情報改ざんや漏洩についての防止を行なうことができる。

 「ApeosPort C7550 I」は、外部連携機能として、外部アプリケーションや業務システムとの連携が可能で、カラースキャンした紙文書を、ユーザーが運用中の業務システムへ直接受け渡すことや、外部サービスのワークフローにつなぐことが可能となっている。ファックス機能として、ファックス受信文書をプリントせずに、共有に適したDocuWorks文書やPDFフォーマットで直接PCやサーバーに転送し保存できるほか、イントラネットやインターネットを経由して、ファックスデータをメールの添付ファイルとして送受信することが可能となっている。

 「DocuCentre C7550 I PSH」と「ApeosPort C7550 I」は、スキャン機能として、毎分モノクロ100枚/カラー50枚の読み取りを実現している。紙の重みによって上下するエレベータートレイの採用により、250枚の原稿積載を実現している。裏面読み込み用の“CIS”(Contact Image Sensor)搭載による1パス両面読み込みを実現し、1回の原稿搬送パスで両面の同時読み取りが可能となっている。これにより両面原稿の場合も原稿を反転させることなく、毎分100枚200ページで表裏同時に読み込むことができる。また、「DocuCentre C7550 I PH」にはスキャン機能をオプションとして追加することができる。価格は、「ApeosPort C7550 I」が480万円、「DocuCentre C7550 I PSH」が430万円、「DocuCentre C7550 I PH」が420万円となっている。


出荷日・発売日 2005年10月7日 発売
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