日本オラクルとISID、BIソフトと連結会計ソフトの連携を発表

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日本オラクルとISID、BIソフトと連結会計ソフトの連携を発表


掲載日:2005/10/04


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 日本オラクル株式会社と株式会社電通国際情報サービス(ISID)は、ISIDが開発/販売する連結会計パッケージソフトウエア「STRAVIS」とオラクル社のビジネスインテリジェンスソフトウエア「Oracle Business Intelligence 10g」を連携させると、発表した。

 「STRAVIS」は“制度連結会計と管理連結会計の真の融合”を基本コンセプトとした連結会計パッケ−ジソフトウエアで、日本企業約100グループで採用されている。連結会計業務をスムーズに行なうことに加え、ビジネスインテリジェンスソフトウエアとの連動により、蓄積されたデータを整理/統合し、有益な情報を抽出することで、経営管理に役立つ情報が、効率良く迅速に提供されることが求められていた。そこで、操作性、コストパフォーマンス、拡張性で優れる「Oracle Business Intelligence 10g」と連携させることで、データの可視化を実現した。なお両社は、今回のシステム連携で実現する経営管理に関するセミナーの共同開催を予定している。


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