NECネクサス、ERPパッケージに連動したテンプレート2種を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NECネクサス、ERPパッケージに連動したテンプレート2種を出荷


掲載日:2005/10/04


News

 NECネクサソリューションズ株式会社は、完全Web型ERPパッケージ「GRANDIT」に連動した「電子部品商社テンプレート」と「BSCテンプレート」を、出荷した。

 「電子部品商社テンプレート」は、“フォーキャスト管理”、“在庫推移予定照会”、“加工費管理”などを備えている。“フォーキャスト管理”は、顧客からの受注見込みや販売見込み情報を商品単位で登録することで、最大12ヵ月先までの月別売上フォーキャストを管理し、部品メーカーへの発注計画をサポートすることができる。“在庫推移予定照会”は、倉庫/商品別に在庫推移予定(入出庫予定)を時系列で照会できる機能を提供する。

 「GRANDIT」の受発注/在庫情報とフォーキャストデータを集約し、未来の在庫水準を一元的に把握して在庫の倉庫間移動や、追加発注などを迅速に行うための意思決定をサポートすることができる。“加工費管理”は、加工指示機能により、外注加工業者への支給品移動と加工費発注処理を「GRANDIT」の標準機能へ連動させて、外注加工管理業務を効率化することができる。なお、同製品には、「GRANDIT」の販売/調達在庫/製造/債権/債務の各モジュールが必要となっている。

 「BSCテンプレート」は、「GRANDIT」が蓄積した情報に対し、BSC(バランススコアカード)手法によるマネジメントサイクル推進のプラットフォームを提供し、企業の経営課題の可視化/共有/戦略実現をサポートする。KPI(Key Performance Indicators:主要業績評価指標)設定とモニタリングにより、問題点の迅速な把握と対策が可能となっている。「GRANDIT」から直接サンプルKPIを取得でき、KPI達成度などの視認性の高いグラフィックで社内ポータルに表示することができる。価格は、「電子部品商社テンプレート」が25ユーザーの標準例で3000万円から、「BSCテンプレート」が150万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ERP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ERP」関連情報をランダムに表示しています。

「ERP」関連の製品

IFS Applications 製造業向けソリューション 【IFSジャパン】 Microsoft Dynamics NAV (ERP/基幹システム) 【パシフィックビジネスコンサルティング】 インテリジェント クラウド ERP Microsoft Dynamics AX 【日本マイクロソフト】 中堅医薬品・化粧品製造業向けERPパッケージ「JIPROS」 【日本電子計算】 中堅・中小企業の3大課題、リソース・お金・戦略の不足を解消する最短ルートは 【SAPジャパン】
ERP ERP ERP ERP ERP
各種製造業(組立型/プロセス型)やエンジニアリング業向けERP。様々な生産方式、複数拠点管理、多言語に対応。プロジェクト管理も充実。随時拡張可能なコンポーネント型。 世界150ヵ国で11万社以上の導入実績。126言語、43ヵ国以上の商習慣に対応したマイクロソフトの中堅・中小企業向けグローバルERP。直感的な操作性と高い柔軟性が特長。 マルチデバイスでどこからでも利用できる、クラウド対応の統合ERPソリューション。 中堅医薬品・化粧品製造業特化型ERP(販売・生産・原価)パッケージ。 中堅・中小企業の3大課題、リソース・お金・戦略の不足を解消する最短ルートは

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20012073


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ERP > ERPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ