ブロケードなど、分散拠点ファイルサーバーを統合する製品を発売

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ブロケードなど、分散拠点ファイルサーバーを統合する製品を発売


掲載日:2005/10/03


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 ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社と東京エレクトロン株式会社は、ブロケードのWAFS(Wide Area File Services)製品「Brocade Tapestry WAFS」の販売開始を、発表した。東京エレクトロンを通じて販売される。価格は、10クライアント構成で120万円からとなっている。

 「Brocade Tapestry WAFS」は、中央データセンターにコアアプライアンスを、各拠点にエッジアプライアンスを設置し、WAN環境のためのプロトコル“SC/IP”で拠点間を接続することで、WANの遅延や帯域幅の問題を解消するWAFS製品。これによりWAN環境においてもLAN同等な高速ファイルアクセスを実現し、各拠点に分散していたファイルサーバーのリソースやデータを、中央データセンターで全社的にセキュアな状態で集中管理することが可能となる。また、Windowsをサポートし、OfficeアプリケーションをはじめとするCIFSフォーマットのデータにも対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 10クライアント構成:1,200,000円〜

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