NTTソフトウェア、誤送信防止機能を追加の暗号メール製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTソフトウェア、誤送信防止機能を追加の暗号メール製品を発売


掲載日:2005/09/30


News

 NTTソフトウェア株式会社は、暗号メールを基本機能とする製品「CipherCraft/Mail」に、メール誤送信防止機能を追加し、12月1日より発売する。

 「CipherCraft/Mail」は、暗号アルゴリズム“Camellia”に対応し、メールの内容を自動的に暗号化/復号して通信を行なうソフトウエア。PCに追加インストールすることで利用でき、メールソフトの変更は不要となっている。今回追加されるメール誤送信防止機能は、「CipherCraft/Mail」のクライアント版に搭載されるもので、送信するメール内容によってメール全体を評価し、送信者に注意を促すことができる。評価は、添付ファイルの有無、送信先ドメインの信頼チェック、送信先への送信実績の有無チェック、メール本文の重要キーワードチェック、送信先に対する暗号送信可否から行なわれる。これらのチェックによりメール全体を総合評価することで、送信者のメール誤送信を抑止することができる。


出荷日・発売日 2005年12月1日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

クラウド型メール誤送信対策サービス「Active! gate SS」 【クオリティア】 CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 【日立ソリューションズ】 ActSecureクラウドメールセキュリティサービス 【NEC】 アンチスパムソリューション「Active! hunter」 【クオリティア】 標的型攻撃対策・メール無害化ソリューション 【サイバーソリューションズ】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
クラウド型メール誤送信対策サービス
◎7つのアプローチを網羅し本格的な対策を実現
◎短期間で簡単に導入可能
◎サーバ構成に依存せず、Google Apps、Office 365にも対応
送信メールの本文や添付ファイルの内容から機密情報の有無をチェック。
ウイルス、スパム、暗号化といったメールセキュリティに関する機能もまとめて提供。
標的型メール攻撃対策やメール誤送信対策、事後調査や監査対応などに有効なメールアーカイブ機能などのセキュリティ対策をクラウド(SaaS型)で提供。最短7日で導入可能。 コラボレーション型「CLOUDMARK」、学習型「SVM」の強力なツインエンジンを搭載したアンチスパムソリューション。アプライアンスタイプも提供。 標的型攻撃を阻止する新たな手法「インターネット分離」と「メールの無害化」。
セキュリティリスクを最小限に抑え、業務効率を損なわないメール無害化ソリューション。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20012022


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ