NTT西日本とMS、Webコンテンツの権限を制御するサービスを提供

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NTT西日本とMS、Webコンテンツの権限を制御するサービスを提供


掲載日:2005/09/28


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 西日本電信電話株式会社とマイクロソフト株式会社は、マイクロソフトの情報保護技術“Windows Rights Management Services”(RMS)を利用し、Webブラウザに表示されるコンテンツの閲覧、保存、印刷、文字のコピー&ペースト、プリントスクリーンなどを制御することで、社内Webシステムで顧客の個人情報などを保護する「Webコンテンツ保護サービス」の提供を、開始した。

 「Webコンテンツ保護サービス」は、組織内のWebシステムで提供されるコンテンツに対して権限を設定することで、Webシステムでの情報漏えい対策を可能とするサービス。既存のWebシステムへのソフトウエアのインストールは不要で、Webシステムとクライアントの間にアクセスコントロールサーバーを設置し、Webブラウザに表示される情報の閲覧、保存、印刷、文字のコピー&ペースト、プリントスクリーンなどの制御を行なう。また、保護基盤にRMSを利用しているため、「Office Professional Edition 2003」を導入することでOffice文書の権限管理も可能となる。

 マイクロソフトが同サービスに必要なソフトウエアの提供を行ない、NTT西日本は導入時のコンサルティング、システム/ネットワークの設計、構築、保守のサポートを行なう。概算価格は、導入の際のコンサルティング、アクセスコントロールサーバーとRMSサーバー(Active Directory導入済を前提)のハードウエア、構築費用と100クライアント分のライセンスを含み、550万円(税込)からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 概算価格:5,500,000円(税込)〜

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