アボセント、シリアルコンソールスイッチ「CCM」を“SoL”に対応

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アボセント、シリアルコンソールスイッチ「CCM」を“SoL”に対応


掲載日:2005/09/27


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 日本アボセント株式会社は、シリアルコンソールスイッチ「CCM」シリーズをバージョンアップし、“SoL”(Serial over LAN)をサポートしたと、発表した。

 “SoL”は、サーバー管理の業界標準“IPMI”(Intelligent Platform Management Interface)機能の頭脳である“BMC”(Baseboard Management Controller)に、LAN経由のコンソールソフトウエアから直接テキストで命令できる機能。今回のバージョンアップにより、物理ポート数が8ポートの「CCM850」、16ポートの「CCM1650」、48ポートの「CCM4850」の3モデルに“SoL”が搭載された。これにより、“BMC”を搭載した“IPMI”仕様のサーバーの電源オン/オフなど、“IPMI”のさまざまな機能にLAN経由でリモートアクセスすることができる。

 また、3モデルとも、実装ポートに加え16ポートのバーチャルポートを使用することができる。これにより、シリアルコンソールのポートとの接続を、イーサネットポートを用いたLAN接続で行なうこともできる。なお価格は、「CCM850」が17万9000円、「CCM1650」が26万9000円、「CCM4850」が53万9000円となっている。


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