ソフトイーサ、次世代VPNシステムの商用利用開始予定日を発表

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ソフトイーサ、次世代VPNシステムの商用利用開始予定日を発表


掲載日:2005/09/20


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 ソフトイーサ株式会社は、次世代VPNシステム「VPN2.0」(仮称)の商用利用開始予定日を、11月30日と発表した。「VPN 2.0」の製品版も、11月30日より出荷される。

 「VPN2.0」は、“仮想HUB”にログインしたユーザーのVPNセッション間で“仮想MACフレーム”の交換を可能にする「VPN Server 2.0」と、遠隔地にある「VPN Server」の“仮想HUB”と既存LANの間をブリッジ接続するための「VPN Bridge 2.0」、“仮想LANカード”を作成して遠隔地にある「VPN Server」との間でVPN接続セッションを確立する「VPN Client 2.0」で構成される。「VPN Server 2.0」のVPN通信スループットは最大約800Mbps、同時接続可能なVPNセッション数が最大4096セッションなどとなっている。「VPN Bridge 2.0」は、「VPN Server 2.0」から、別のVPN Client/VPN Server/VPN Bridgeからの接続を受け持つ機能とそれに付随する一切の機能を無効化し、サーバーとして使用できなくしたもので、“仮想HUB”は1つしか持てず、証明書設定や“仮想レイヤ2スイッチ機能”などは使用することができない。

 「VPN Server 2.0」では、商用に利用できない「Free Edition」、商用に利用できるがクラスタリング機能を持たない「Standard Edition」、全ての機能を利用できる「Enterprise Edition」、接続ライセンス数が無制限でISPやサーバーホスティング事業者向けの「ISP Edition」が用意されている。「VPN Client 2.0」と「VPN Bridge 2.0」はフリーウエアとなっている。なお、住民基本台帳カードと連携したユーザー認証システムを備えた「VPN 2.0」のリリース候補版(RC1)は、9月30日より配布が開始される。


出荷日・発売日 2005年11月30日 出荷
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