NTT東西、IPセントレックス対応のモバイルIP電話端末を提供

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NTT東西、IPセントレックス対応のモバイルIP電話端末を提供


掲載日:2005/09/20


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 東日本電信電話株式会社と西日本電信電話株式会社は、法人向けIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」のオプションサービス“IPセントレックス機能”の対応端末に、モバイルIP電話端末を9月22日より追加する。また、同機能に対応したモバイルIP電話端末「Nercommunity SP-PHONE-WS」を、9月22日より発売する。価格は、5万円となっている。

 今回の対応端末追加により、IPセントレックス機能をモバイルIP電話端末で利用するモバイルIPセントレックスの利用が可能となり、ユーザーのIP-PBX装置などの導入/運用/保守コストを削減することができる。オフィス内の電話機をモバイルIP電話端末に置き換えることで、社内での電話の取次ぎやかけ直しを防ぐことも可能となる。

 今回、同機能に対応した端末は、「Nercommunity SP-PHONE-WS」と、日立電線株式会社のWi-Fiシングル端末「WirelessIP5000」、株式会社NTTドコモのFOMA/無線LANデュアル端末「FOMA N900iL」となっている。FOMA/無線LANデュアル端末を使用した場合、1台の端末を社内では「ひかり電話ビジネスタイプ」を利用した内線/外線端末として、社外では携帯電話として使用することができる。


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