EMCジャパン、NASとCAS間のILMを実現するパッケージを発売

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EMCジャパン、NASとCAS間のILMを実現するパッケージを発売


掲載日:2005/09/20


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 EMCジャパン株式会社は、ポリシーベースのデータ管理とデータ移動を実現するソフトウエア「CenteraFileArchiver」を利用して、NAS(ネットワーク接続型ストレージ)とCAS(コンテンツアドレスストレージ)のストレージ階層間でILM(情報ライフサイクル管理)を実現する「ILMサーバ・ソリューション・パッケージ」(ILMサーバ)を、発売した。最小構成価格は、998万円からとなっている。

 「ILMサーバ」は、1つの本体にEMCのNAS製品「Celerra NS500」とCAS製品「Centera」、「Centera FileArchiver」が含まれており、NASへのユーザーアクセスに影響を与えずに、CASへの物理データの移動が可能となっている。使用頻度の低いデータは、組織の保存/廃棄ポリシーに基づいて、バックグラウンドでCASに保存され、NASから自動的に削除されるが、CASデータにアクセスするためのスタブファイルがNAS上に残る。CASのシングルインスタンス機能により、重複するファイルは保存されない。また、物理データを本番からオフロードするため、ファイルサーバーエンジンを頻繁に追加することなく、本番のパフォーマンスを維持することができる。


出荷日・発売日 2005年9月15日 発売
価格 最小構成価格:9,980,000円〜

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