マイティーサーバー、ウイルスチェックサービスを開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マイティーサーバー、ウイルスチェックサービスを開始


掲載日:2005/09/16


News

 マイティーサーバー株式会社は、オプションサービスとして「Virus Bulletin 100%」認定の機能を利用可能にした「ウィルスチェック」サービスの提供を、開始した。価格は、初期費用が1万円、月額利用料が4900円(いずれも税込)となっている。

 「ウィルスチェック」サービスは、旧ソビエト時代から長年に渡るアンチウイルス研究に基づいて開発された「Dr.Web」を使用したサービス。ロシア国内ではロシア連邦国防省、ロシア中央選挙委員会、ロシア中央銀行などに採用されており、アンチウイルス業界で最も権威のある雑誌である英「Virus Bulletin」のコンパラティブテストで合格し、「Virus Bulletin 100%」認定を受賞した。なお、ウイルスチェック対象範囲はサーバー単位となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期費用:10,000円/月額利用料:4,900円(税込)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

次世代型アンチウイルス プロテクトキャット Powered by Cylance 【エムオーテックス】 「マネージドセキュリティサービス」はなぜ変わらなければいけなかったのか? 【株式会社シマンテック】 「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する? 【株式会社シマンテック】 ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 Kaspersky Security for Virtualization 【Kaspersky Labs Japan】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
人工知能を活用した次世代型アンチウイルス。マルウェアの隔離から流入経路追跡までが可能。 「マネージドセキュリティサービス」はなぜ変わらなければいけなかったのか? 「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する? APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 仮想環境に最適化されたアンチマルウェア製品。仮想環境および仮想化されていないエンドポイントやモバイルデバイスも含めた一元管理が可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011914


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ