リコー、文書へのアクセスルールを規定できるシステムを発売

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リコー、文書へのアクセスルールを規定できるシステムを発売


掲載日:2005/09/14


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 株式会社リコーは、極秘/秘/社外秘などの機密レベルに応じて文書の取り扱いを規定したセキュリティポリシーに従って、電子文書の閲覧や印刷の制御を行なうことができるセキュリティシステム「Ridoc Policy Base V1」を、発売した。価格は、30クライアントライセンス付きの基本ソフトウエアが、35万円となっている。

 「Ridoc Policy Base V1」では、企業や組織ごとに規定されたセキュリティポリシーに従って、文書へのアクセスルールを「Ridoc Policy Base」がインストールされたサーバー(Policy Baseサーバー)に登録する。Policy Baseサーバー上で、情報の機密レベルを指定し、電子文書や紙文書をセキュアPDFファイルに変換することで、それぞれの機密レベルとユーザーの階層にあわせたセキュリティ設定が自動的に行なわれる。

 セキュアPDFファイルを閲覧/印刷する際は、Policy Baseサーバーに問い合わせ、閲覧/印刷の制御が行なわれるため、ユーザーの権限に応じたセキュリティを確保することができる。また、リコーのデジタル複合機「imagio Neo」シリーズやレーザープリンタ「IPSiO」シリーズと組み合わせた場合、印刷の許可/禁止に加え、強制的にユーザーIDや印刷日時、地紋を付加するといった設定も可能となる。


出荷日・発売日 2005年9月13日 発売
価格 基本ソフトウエア:350,000円

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