ウイングアーク、基幹帳票運用製品「SVF/RDE」を64ビットに対応

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ウイングアーク、基幹帳票運用製品「SVF/RDE」を64ビットに対応


掲載日:2005/09/13


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社は、基幹情報システムのデータ入出力を形成する帳票/レポート/ドキュメントの分野に向けた「SVF」、「Dr.Sum EA」、「StraForm-X」(STX)の3製品ブランドが、インテルの64ビットアーキテクチャに対応すると、発表した。また、第1弾として基幹帳票運用製品「SVF/RDE」を、出荷した。

 今回出荷される製品は「SVF for Web/PDF Java Edition ver.6.3」や、「SVF for Java Print ver.6.3」、「RDE ver.2.6a以降/ver.3.0a」となっている。64ビット対応アプリケーションでの基幹帳票の出力で、さまざまなプリンタメーカーとプリンタ機種に対応した基幹帳票印刷技術により、64ビット対応の帳票基盤ソリューションを提供することができる。対応できる帳票出力要件は、固有のプリンタに依存しないプリンタ出力環境やPDF出力、「RDE」による大量文書のスプールと再印刷、Webベースの集中文書/プリンタ管理、「RDE」によるセンター出力と拠点バッチ配信、文書の電子保存(PDF/TIFF)、CSV出力などとなっている。

 「STX」は情報システムへのデータ入力を、「Dr.Sum EA」はデータの蓄積を、「SVF/RDE」はデータの出力を行なうことができる。今回の64ビット対応により、「STX」ではドキュメントの電子化に必要な入力データの処理スピードの向上を、「Dr.Sum EA」では集計分析を目的とするデータ処理の高負荷の解消を、「SVF/RDE」では基幹系業務システムからのさまざまな帳票生成に関するトランザクションの解消を図る。インテルの協力を得て、Itanium 2プロセッサや64ビット対応Xeonプロセッサを搭載するUNIXブラットフォーム上での動作検証を行ない、帳票出力に対する稼働を確認しサポートする。


出荷日・発売日 2005年9月12日 出荷
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